観れば愉しい絹本著色白山曼荼羅図♪

能美里山の古墳群(国指定史跡)を散策してきました。

とてもよく整備されていてびっくり!
初めて感じた美しい造形、気持ちのいい眺めに心洗われました。

心洗われたといえば、この古墳群の中心にある「能美ふるさとミュージアム」
ここに「絹本著色白山曼荼羅図」(けんぽんちゃくしょくはくさんまんだらず)が常設展示されています。

白山信仰の世界観が描かれた3幅の掛軸を一つに合わせてあり
昔の地名や白山を開山された泰澄大師一行のこと、白山にまつわる伝説などがちりばめられています。

江戸時代に描かれたというこの曼荼羅図、至近距離で観てると
白山をはじめどこかユーモラスな描き方にもクスッと笑えて好感が持てました🎵

「過去は未来への入口」
館内のどこかにあった言葉が妙に心に残りました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。